<フォーラム こどもが映画と出会うとき2018>

〜日本の映画教育の現状と今後の展望〜 

<映画と教育>上映会&シンポジウム

日時:3月21日(水・祝)10:00〜18:30

会場:東京藝術大学横浜校地馬車道校舎 3F大視聴覚室 

~映画から学ぶ~

誰でもスマホで動画を作れるようになった今、「映像」に関する教育はますます重要性を増し、学校に音楽や図工の授業があるように、映画の時間があってもいい、そんな時代になっています。

そんななか、「こども映画教室」は全国各地でこどもたちが一流の映画人と出会い、自分たちの手で映画をつくる試みや、映画鑑賞を通して自らと向き合う活動を広げてきました。

 

映画をつくるとき、みるとき、そこに正解はなく、納得できる解があるだけです。

映画をつくるとき、みるとき、私たちは世界を発見し、自分を発見することができます。それは生きる力となります。

 

3年前のフォーラムでは、「なぜ映画なのか?」を問いかけました。2年前は全国のさまざまな映画鑑賞、映画制作ワークショップを俯瞰しました。昨年は、公教育における映画教育の意義と可能性について、議論しました。

今年は、日本における映画教育の現状と今後の展望について登壇者や参加者のみなさまと議論を深めたいと思います。

↑クリックするとチラシをダウンロードしていただけます。

参加人数把握のため、事前申込みのご協力をお願いします。(当日参加も可能です)

<開催概要>

◆日時:3月21日(水・祝)10:00〜18:30

◆会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎 3F大視聴覚室

◆参加費:無料 ◆資料代:1000円

◆定員:120名 

※満員の場合はご入場できないときがございますので、予めご了承ください。

 

主催:   

協力:東京藝術大学大学院映像研究科、全国映画教育協議会

助成:子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)

<アクセス方法>

神奈川県横浜市中区本町4-44
【電車】みなとみらい線「馬車道」駅 5、7出口すぐ

※駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

開会の挨拶

上映作品

プレゼン

上映作品

プレゼン

プレゼン

プレゼン

上映作品

プレゼン

プレゼン

プレゼン

プレゼン

閉会の挨拶

 こども映画教室の概要、今年のフォーラムのテーマについて:土肥悦子(こども映画教室代表)

「こども映画教室@とよた2017」または「とよた★こども映画教室2018」(特別講師:前田哲監督)​

「映画館が映画教育に取り組む理由」 登壇者:鈴木兵部(イオンエンターテイメント株式会社)

「こども映画教室@高崎2017」より(特別講師:今泉力哉監督)

「高崎映画祭が目指す未来」 登壇者:志尾睦子(高崎映画祭プロデューサー)

 〜「こども映画教室シネクラブ」〜 鑑賞ワークショップについて

「映画は世界を映す窓であり、自らを映す鏡である」 登壇者:宇田川久美子(相模女子大学准教授)

「アンケートから見える映画教育の意義」 登壇者:土肥悦子

 <休憩> 

 

「TIFFティーンズ映画教室2017」および

     「こども映画教室CCAJ@ヨコハマ2017」(特別講師:諏訪敦彦監督)より

「TIFF、CCAJ、新たな挑戦から見えたもの」登壇者:諏訪敦彦(映画監督・東京藝術大学大学院教授)

「フランス公教育における映画教育〜映画、100歳の青春」

 Le cinéma, cent ans de jeunesse」 登壇者:ナタリー・ブルジョワ(シネマテーク・フランセーズ)

「日本から見たフランスの、フランスから見た日本の映画教育」

                   登壇者:諏訪敦彦 × ナタリー・ブルジョワ

<休憩>


「教育現場から~教育者としての映画教育への期待<生きるための学び>」

    登壇者:取釜宏行(株式会社しまのみらい 代表。広島県大崎上島町にて私塾・公営塾を営む)

「教育現場から〜学校教育コーディネーターとしての映画教育への期待

  <地域、こどもとアーティストをつなぐ>」

    登壇者:竹丸草子(教育コーディネーター・ファシリテーター)

「映画教育の公教育での実践、今後の課題と可能性について考える」

パネリスト:諏訪敦彦、ナタリー・ブルジョワ、取釜宏行戸田桂(文化庁文化部芸術文化課芸術文化

調査官)諏訪敦彦竹丸草子土田環(早稲田大学専任講師)、土肥悦子

閉会の挨拶:長嶌寛幸氏(東京藝術大学大学院教授)

10:00〜

10:20〜

 

 

11:00〜

 

11:30〜

11:50〜

12:10〜

​13:00〜

13:40〜

14:30〜

14:50〜

15:10〜

15:30〜

 

 

16:00〜

​18:20〜

<プログラム> *敬称略 *プログラム内容や登壇者は予告なく変更になる可能性がございますので、予め御了承下さい。

<映画教育がもたらしたもの:実践体験より>                                     

<映画教育の今:新たな試み>                                            

トーク

セッション

<これからの映画教育への期待>                                           

​パネルディスカッション

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